来院される方へ

退院支援

回復期リハビリテーション病棟のながれ

ご入院当日

ご入院当日に

・入院時評価として
   ・医師による診察
   ・リハビリスタッフによる機能評価
   ・看護師による日常生活動作の評価
・入院時治療計画の立案
・リハビリテーション訓練計画の立案
・看護計画作成
   を行います。

約2週間後

概ね2週間から3週間目に
・初回リハビリテーションカンファレンス(RCC

・家族を含めたカンファレンス(インフォームドコンセント(IC))を行います。
以後1ヶ月ごとにRCCICを行い、現状の把握、今後の方向性を検討し、患者様やご家族様の状況を確認しながら、在宅復帰に向けて計画を修正・立案します

退院に向けての調整(2~5ヶ月疾病や状態に応じて異なります)

・退院先の決定
・患者様・家族様とともに意向を確認
・必要な家族指導を計画
・家屋状況の把握(必要に応じて家屋訪問)
・必要時家屋改修
・介護認定の確認・申請
・必要なサービスや介護用品の準備
・必要時ケアマネージャーを交えて退院カンファレンスを開催
・ 試験外出・試験外泊
・退院指導(疾病管理・栄養・服薬)
・退院日の決定
 

ご退院



緩和ケア病棟のながれ(在宅診療・訪問看護をご希望の場合)

患者やご家族からの希望を受け、合同カンファレンスの実施をさせていただきます
 (在宅部担当看護師が参加させていただきます)


在宅部看護師が患者様・家族様とともに意向を確認し、訪問看護の必要性を検討させていただきます
   



必要な家族指導を計画し、必要であれば介護認定の準備をさせていただきます
 家族様には在宅で必要となる介護用品の準備をお願いしております


退院カンファレンスを行い、
訪問看護・在宅診療の日程調整を行います。
 退院時に必要な薬品や物品を確認し、容態が変化した時の受け入れ態勢を確認します 



退院日の決定(必要に応じて試験外泊を行うこともあります)
 緊急時・容態が変化した時の連絡方法の確認を行います。

退院に関する詳しい相談・お問い合わせは


>>地域医療連携室のページへ