病院について

ご挨拶・理念

院長のご挨拶・理念

地域に求められる病院を

協和会病院 院長 笠原 彰紀

協和会病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。当院は19883月に協和会グループの3番目の病院として吹田市に開院しました。「専門的な知識と技術の向上を図り心をこめて安心の医療を提供します」を理念に掲げ、急性期・回復期および慢性期の医療を担っています。2025年に団塊の世代の全てが75歳以上になるなど、高齢化の一層の進展に向けて医療法が改正され、医療機能の文化・連携や在宅医療の充実等が推進されつつあります。吹田市には高度急性期病院が多く、三次救急や高度専門医療について、住民の皆様は安心されていることと存じます。当院は、その他の急性期から慢性期までの幅広い医療に関して、皆様の住み慣れた地域で安心して受けて頂けるような体制を整備しております。201512月に二次救急医療を再開し、20168月より地域包括ケア病棟を開設し、在宅医療とも緊密に連携しております。20183月には、3度目となる病院機能評価の認定を受け、今後皆様から更に信頼される病院を目指して参ります。

                                 協和会病院 病院長 笠原 彰紀

病院理念

看護部長のご挨拶

こころ通わせ、患者さんの「こう生きたい」を支える看護の実践

協和会病院 看護部長 重内 美砂子

少子高齢社会では高齢の患者さんが多くなり、そのお一人お一人が多様な背景をお持ちです。患者さんの状況をあらゆる方向から推し量り、寄り添うことが出来るのは、24時間を通して身近にいる看護師です。

協和会病院では理念である「知・技・心」を磨き、患者さんがどのように生きたいと思われるのか、「その人の価値観」を尊重します。看護部は「豊かな心・こころの看護」の看護理念と合わせ、看護師や看護補助者などからなる看護チームが「こころを通わせる」看護に取り組んでいます。医療チームの一員として患者さんの「こう生きたい」を支え、安心していただけるように努めて参ります。

看護師への教育はベッドサイドでのケア実践を含め充実しており、新卒者をはじめ個々の経験や希望に応じた様々な研修企画に参加できる環境を整えています。

また、ウエルハウス協和(介護老人保健施設)や吹田ケアセンター(訪問看護・訪問介護・居宅支援)は、当院と同じ敷地内にあります。「ときどき入院、ほぼ在宅」をイメージし、地域の皆さまの期待に応えられるように連携を深めています。

                                       協和会病院 看護部長 重内 美砂子