病院について

看護部について

看護部理念

「豊かな心 心の看護」
~その人らしさを尊重した温かく質の高い看護を提供します~

基本方針

私たちが目指す看護部

  1. 療養環境を整え、安心・安全な看護の提供に努めます
  2. チーム医療の中で互いの成長を支援し合います
  3. 地域及び医療者間で、看護の連携を推進します
  4. 病院組織人として健全営業に参画します




私たちが目指す看護部です!


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看護がいきいきと出来る職場づくり
看護記録の質の向上を目指して 月に1回、記録検討会を 開催しています。
各部署の記録の現状を知る為に記録委員全員で病棟ラウンドを行いました。

   


安全で快適な環境を提供します
・2交代制夜勤について
3交代での準夜、深夜は安全面から考えると非常に危険な時間帯の出勤や帰宅時間となります。  
2交代なら16:00~翌朝9:00(休憩2時間)の勤務時間なので明るい時間の出退勤時間となり、安心です。  
また基本は翌日が休みの勤務となりますので体調を整えることができます。

・NO残業デーについて   
過重労働を避け、自分の健康管理を行うため、週に一度、“No残業デー”を実施しています。
心身ともにリフレッシュしましょう。
また、一日の限られた勤務時間を計画を立てて行うことで業務の効率化を図ります。
残業せずに仕事をこなすためにはスケジュールの自己管理が必要不可欠です。
いつまでにどれを終わらせるのか、常に念頭に置く必要があります。
忙しくても、たまに早く帰りたい。
だけど自分だけ早く帰るのは帰りづらい。
という職場の雰囲気に配慮して「この日は残業せず帰る」という日を決めればみんなに気兼ねせず帰れます。 
又、この日は機械、空調、照明を早い時間に消すことが出来、病院や地球環境にも省エネで経済効果が期待できます。



 

段階別教育

  目標 到達目標
研修センター  法人看護部の目標をふまえ、臨床実践能力の向上に主体的に取り組む  
講習会参加  看護者としてのリーダーシップ、調整カウンセリング、教育など実践能力、医療経済、組織管理の知識を習得する  論理的かつ実践的知識を統合して卓越した看護を実践し所属を越えてリーダーシップを発揮できる



医療安全対策研修会 医療事故、事故防止に関する基礎的な知識を習得する 医療事故を防止し、安全な看護実践ができる
感染防止 感染防止に関する基礎的な知識を習得することが出來る 感染防止に努め適切なケアが実践できる
褥瘡対策研修 褥瘡予防と褥瘡予防に関する基本的な知識・技術を習得する 褥瘡の予防と対策が実践できる
接遇  接遇に関する姿勢と態度を理解し、行動(身だしなみ、言葉使い、態度)の変容ができる 患者の人権を尊重し、患者サービスの向上を図る
 
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ラダーⅠ 社会人・専門職業人としての役割を自覚し、気基本的な知識・技術・態度を習得する 病院職員としての役割認識し行動できる
配属場所で指導の下にベッドサイドケアが確実、安全にできる
新人技術チェックリスト項目をクリアする
 ラダーⅡ
 
看護単位の一員として自覚し、メンバーシップが発揮できる 担当看護師の役割を理解し個別の看護を提供できる
自分の役割を自覚して行動し後輩を指導する能力を習得する 新人看護師がチームの一員としてっ成長できるように教育的・精神的支援ができる
ラダーⅢ 看護単位の中で役割を自覚しリーダーシップが発揮できる知識・態度・能力を習得する リーダーシップを発揮し後輩の役割モデルになれる
中堅職としての役割を自覚しリーダーシップが発揮できる 看護単位の中で問題意識を持ち課題に積極的に取り組む事ができる

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Ⅰ・Ⅱ
主任としての役割を自覚し課長の補佐ができる知識・技術・態度を習得する 主任として、課長の役割を認識し、管理代ができる
Ⅲ・Ⅳ 課長としての役割を自覚し病院や看護部問の運営に参画するための知識・技術・態度を習得し資質を高める 課長として、職場環境つくりと人材育成に関して看護管理能力を発揮する
全体 看護実践に活かす知識・技術を習得することが出來る 医療法人協和会の職員としての自己の認識を深め、行動の変容を図ることができる
看護研究   看護研究方法を学び、看護実践に役立つ研究に取り込むことができる 看護研究を通して、看護を見直し看護活動の改善と職場の活性化を図る
ステップアップ研修   専門的な知識・技術を深め後輩に指導できる 各部署で指導できる
各部署による機会教育
助手研修(第4金曜日) 補助者として必要な技術・態度を習得する 看護サービスの質向上のため、看護補助者として役割認識を深め患者への生活援助ができる

院内研修会の実施と予定

 ・看護必要度研修会
看護必要度とは入院患者様に提供されるべき看護の必要量・看護サービス提供時間の程度によって数値化し評価する事です。患者様の日常生活動作の向上や回復を数値で変化を見ることができます。それを看護ケアに生かします。
※2008年の診療報酬改定で急性期などの患者について手厚い看護の必要性、つまり「手のかかり具合」を測る為の指標として導入されたのが看護必要度の始まりです。


 ・実習指導者研修会~看護学生への指導方法~
看護協会が主催する「実習指導者講習受講者」が講師になり、看護学生への指導方法について、講義を行いました。年間通して学生さんへの臨床実習があり、各病棟の指導者が集まり、研修を受けました。
*学生達のよい所を伸ばし将来の仲間を育てる責任ある立場なので参加者も熱が入ります。 

当院医師によるシリーズ講座
当院の医師は看護師達が積極的に疾患に興味を示せるように各種疾患の病態生理や看護の注意点等をシリーズで勉強会を開催してくれています。新人だけではなくベテラン看護師も最新の医療・看護を学ぶ機会があります。
・実施予定研修
①ほうれんそう(報告連絡相談)を徹底する為のルールとは?
②人工呼吸器の取り扱いについて
③卒後一年目研修~高齢者看護~

病棟紹介

・当病棟では母児だけでなく家族も含めた
トータルケアをモットーに
外来から入院・分娩・産後の育児相談まで
熟練スタッフが対応し、産婦人科外来との
一元化運営を行っています。
令和元年8月末で 1,110名の赤ちゃんが誕生しています。
心に残るアットホームなお産を目指しています。

 
※昨年から行政(川西市)の委託事業を受け産後ケアの受け入れを、
実施しております。(入所型・日帰り型 各7日間まで利用可能)