療養部
療養部長ご挨拶
少子高齢化が進む中、地域包括ケアシステムの実現において、老健施設には多様なニーズが求められています。在宅支援を推進する一方、看取りを求められることも増えてきました。医療依存度の高い入所者さまも多く、看護師にはリスクアセスメントを行いながら多職種との連携、協働といった役割が求められています。
療養部理念である「その人らしさを大切に笑顔で寄り添う介護の実践」を達成するためには、専門性の発揮と同時に倫理的感性を高めていくことが必要です。多様なニーズに応えられるよう、自律して判断のできる看護師を育成していきたいと考えています。
働き方も多様になっている時代、老健施設で利用者さまのいのち・暮らし・尊厳を守り支える看護を実践してみませんか。
療養部理念である「その人らしさを大切に笑顔で寄り添う介護の実践」を達成するためには、専門性の発揮と同時に倫理的感性を高めていくことが必要です。多様なニーズに応えられるよう、自律して判断のできる看護師を育成していきたいと考えています。
働き方も多様になっている時代、老健施設で利用者さまのいのち・暮らし・尊厳を守り支える看護を実践してみませんか。
療養部理念
その人らしさを大切に 笑顔で寄り添う介護の実践
療養部基本方針
- 利用者様の尊厳ある生き方を支え、真心を込めた質の高い安心・安全なケアを提供します
- お互いに信頼される人間関係をつくり、利用者様がやすらげるあたたかく快適な療養環境を整備します
- 地域の方々にとって、頼れる身近な存在として諸機関との連携を促進します
- 専門的知識を深めるために常に学習し、自己啓発と相互研鑽に努め、人間性を高めます
2026年度 療養部目標
介護サービスの質の向上
- 在宅復帰から終末期まで、本人・家族のニーズに沿ったケアの実践
- 多職種連携による個別性の高いケアの提供
- ICT活用・業務改善による生産性向上
- 行事・レクリエーションの充実による生活の質の向上
経営への貢献と機能強化
- 入所稼働率94.6%以上、通所稼働率75%以上の維持・向上
- 在宅復帰率、ベッド回転率、在所日数の適正管理
- 入退所調整の迅速化とベッドコントロール強化
- 加算取得の推進とサービス提供体制の強化
働きやすく安全な職場環境づくり
- リスク管理の徹底と事故防止、感染対策の強化
- 心理的安全性の高いチームづくりと多職種カンファレンスの充実
- ワークライフバランスの推進と業務効率化
- 教育・研修の充実による人材育成

