各部・診療科

内科

内科


現在日本では年間約100万人の方が死亡されています。その約60%が三大疾病といわれる悪性腫瘍(がん等)、心疾患、脳血管疾患です。
悪性腫瘍はほとんどが原因不明で早期発見、早期治療をするしかないのが現状ですが、心疾患と脳血管疾患はそのほとんどが生活習慣病が原因となっていて予防することがある程度可能です。
生活習慣病の中でも代表的なものとして①高血圧②糖尿病③高脂血症④肥満があげられます。
どれも自覚症状がなく知らないうちに進行していくものばかりなので、多くは会社の健康診断や人間ドックなどで発見されます。
医師の診断により生活習慣病と診断された場合、軽症の方は食事療法や運動療法・禁煙・禁酒・睡眠指導のような、生活習慣の是正を行ないます。中等症・重症の方には、薬物療法もあわせて行ないます。
当院では生活習慣病をはじめ皆様の健康に少しでもお手伝いができればと考えています。

診療時間
 毎週月~金曜日 9:00~12:00(受付8:45~)

消化器内科

以前より日本でのがん罹患率一位であった胃がんは減少しています。
しかし食生活の変化により大腸の病気が増えてきています。当院では内視鏡検査、腹部超音波検査、腹部CT検査等で消化器の病気を早期に発見し治療を行っています。手術や特殊な処置が必要な時には近隣の病院に紹介させていただいています。食事がおいしく食べられることは人間の源であり長生きの秘訣の一つだと考えます。胃や腸の不安のある方、一度チェックしたい方はお気軽に相談してください。

経鼻内視鏡(鼻カメラ)

上部内視鏡検査(胃カメラ)はつらい検査だとよく言われますが、その最も大きな要因として咽頭反射と呼ばれるものがあります。カメラが舌根部(舌の奥)に触れることで、強い吐き気をもよおすものです。患者さんのそのつらさを少しでも楽に検査できるように経鼻内視鏡(鼻から挿入するカメラ)を準備しております。


経口内視鏡より画質は少し落ちますが直径5mmの太さ(従来の内視鏡は8~10mm)のため鼻から挿入可能となり、嘔吐反射もほとんどなく話しながら検査ができるようになりました。
詳しくは病院までお問い合わせください。

上部内視鏡検査実施日
 毎週火曜日午前(予約制)

経鼻内視鏡(鼻カメラ)



神経内科

神経内科では、脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気の診察を担当しています。具体的には、脳梗塞、アルツハイマー病やパーキンソン病、髄膜炎、末梢神経障害や筋疾患などが該当します。症状としては頭痛、めまい、意識障害、手足に力が入りにくい、体がしびれる、物忘れをする、うまくしゃべれない、ものが二重にみえる、手足がふるえるなどの症状があり、このような症状でお困りの方は当科を受診して下さい。

診療時間
 毎週火・木曜日9:00~12:00(受付8:45~)


認知症の検査も行っています。
物忘れやお車の運転が気になりだしたら、お気軽にご相談ください。