病院について

ご挨拶

院長のご挨拶

安心、安全の全人的医療サービスを提供していきます。

協和マリナホスピタルは、阪神淡路大震災後の西宮マリナパークシティ開発に伴い1999年1月に8階建ての同じビル内に病院と介護老人保健施設を有するユニークな構成で開院されました。当院は当初100床で運営されましたが、地域のニーズを考慮し2011年からは80床(回復期リハビリテーション50床、緩和ケア30床)に減床しました。2018年4月より40床の増床が認められ、さらに介護老人保健施設の一部の病床転換を図ることで、計120床の病院として新たなスタートを切ることとなりました。一般障害者病床20床、地域包括ケア病床20床(2019年4月より22床)が加わることで、多様な病態の患者さまへの対応が可能となりました。
「個人の尊厳を守り、地域に根ざし地域に開かれた病院を目指します」という当院の理念のもとに、新西宮ヨットハーバーが目の前というリゾート地のような明るい環境を生かしつつ病院と介護老人保健施設に加えて同じ建物にある訪問看護ステーション・ケアプランセンターと有機的に提携することで高齢化がすすむ地域の皆様に幅広い医療と介護を提供してまいります。 

協和マリナホスピタル院長 磯部 文隆

看護部長のご挨拶

新西宮ヨットハーバー前に位置し、すぐそばに「海」と「空」が望める素晴らしい「癒しの環境」のもとで、看護部は「豊かな心・心の看護」の理念を基盤に、常に“やさしさ”と“ぬくもり”のある質の高い看護の提供を目指しています。
当院は、回復期リハビリテーション病棟(50床)と緩和ケア病棟(30床)の2病棟(80床)でしたが、2018年4月より地域包括ケア病床(20床)と障害者病棟(20床)を増床し、さらに2019年4月より地域包括ケア病床2床増え、22床となり、3病棟(122床)となりました。同じ建物内にある「介護老人保健施設ウエルハウス西宮(129床)」と同じ敷地内にある「協立訪問看護ステーションマリナセンター」「マリナケアプランセンター」との連携を深め、この地で近年、国が打ち出す「地域包括ケアシステム」をさらに磐石にしていきたいと思います。 これまでも「入院前」から患者様・ご家族様の立場にたった計画のもとに、一貫した関わりで、その人が「その人らしく」生活できるよう支援してきましたが、専門職としての「学び」を一層強化し、共に成長し、助け合える職場風土の醸成を図りながら患者様・ご家族様に喜んでもらえる看護を探求していきます。

協和マリナホスピタル看護部長 野口 直子