病院について

ご挨拶・理念

院長のご挨拶

信頼と良質な医療

第二協立病院院長 福田 能啓

第二協立病院は200310月に開院しました。開院当時は人工透析センターを含む一般病床225床の病院でしたが、その後、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟、産科・小児科病棟が加わり、425床の病院になりました。「ゆりかご」から、「100歳」までと診療範囲の幅はひろくなり、地域の皆様および急性期病院のご支援のもとに現在にまで至っています。

  益々高齢化の時代となり「いつまでも健やかに暮らす」ことがむずかしくなってきておりますが、これからも川西市を中心として、阪神北圏域の地域包括ケアシステム構築に向けて尽力する所存です。理念である「信頼と良質な医療」の完遂をめざして、全人的医療を実践して参ります。
皆様のご指導およびご支援をよろしくお願いいたします。

第二協立病院院長 福田 能啓 

当院の理念と基本方針

■病院理念 「信頼と良質な医療」
社会の構造、価値観が大きく変わっていく中で、私共医療にたずさわる人間の理念として「信頼と良質な医療」を目指し、継続的に改善し、努力して参ります。
そして入院患者さんやその御家族のみならず、御紹介いただく医療機関の信頼を裏切らないように務めてまいります。

■基本方針
1.良質で効率的な医療を提供します
2.安全で信頼される医療を目指します
3.患者さん中心の医療を実践します
4.説明義務責任を果たします
5.透明性・情報公開を推進します
6.良きコミュニケーションと信頼関係を築きます
7.顧客満足(外部・内部)に務めます

看護部長のご挨拶

豊かな心・心の看護

第二協立病院看護部長 細谷 和子

その人らしさを尊重した温かく質の高い看護を提供する
当院は少子高齢化が急速に進む社会情勢において、地域の皆様に必要とされる病院を目指し、回復期・慢性期病院として医療・看護・介護を提供いたしております。
看護部は病院理念「信頼と良質な医療」を軸に「豊かな心・心の看護」を理念に、患者さまの“その人らしさを尊重した温かく質の高い看護”を提供できるよう心がけております。地域と連携を取って当院に入院された患者さま・ご家族さまが満足していただけるように、地域社会への復帰を支援いたします。
病院職員全員が目標に向かって笑顔で医療・看護・介護を提供し、患者さま・ご家族さまの笑顔がいただけるように努めてまいります。

第二協立病院看護部長 細谷 和子 

看護部の理念と基本方針

■看護部理念 「豊かな心・心の看護」
その人らしさを尊重した温かく質の高い看護を提供する

■基本方針
1.患者さまの尊厳を守り、安心・安全な看護の提供に努めます
2.地域社会と連携を深め、チーム医療で貢献します。
3.専門職として責任と誇りを持ち、より質の高い看護を提供します。