回復の支援・信頼の医療
聖徒病院は1994年12月に医療法人協和会の4番目の病院として再出発し、10数年にわたって地域の方々に支えられて歩んでおります。
刻々と変化する医療政策や、国民の健康に対する認識や要望の高まりとともに医療が多様化し、当院の体制も大きく変化する事となりました。
救急医療、先進医療はなくなりましたが、一般病床96床、療養型病床34床を維持し予防医学・在宅医療・健康管理・末期ケアまで、近隣の急性期病院、介護施設およびかかりつけ医の方々との連携を保ちながら、地域のニーズに応じた医療を提供しております。
当院には、熱意と誠意にあふれた医療スタッフが大勢勤務しています。そのスタッフ一人ひとりが、人にやさしく「回復の支援・信頼の医療」の病院理念をしっかりと受け止めて更なるランクアップを目指して日々努力しております。
聖徒病院 院長 森崎弘士 |
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