病院について

ご挨拶・病院理念

院長ご挨拶

質の高い慢性医療と地域の皆さまに温かな医療を

千里中央病院院長 笠原彰紀

本院は急性期医療を終えた患者様の亜急性期医療・慢性期医療を担う病院として平成20年10月に開院しました。医療の内容は「回復期リハビリ」「緩和ケア医療」「療養医療」の三つに分かれます。「回復期リハビリ」は主に脳卒中治療後、大腿骨骨折術後、心肺疾患治療後の患者様が対象ですが、親切丁寧なリハビリが比較的高齢の方に大変喜ばれております。「緩和ケア医療」の対象の大半は末期癌患者様でありますが、緩和ケアや癌性疼痛の複数の認定看護師が中心となってハイレベルなおもてなし看護を得意にしております。療養医療は自宅に復帰できない種々の疾患の患者様に対してなるべく心安らぐ毎日を提供することを目標としており、ここでもおもてなしの精神を重視しています。しっかりとした技術と温かい心、これが本院の医療の目指すところです。
 

千里中央病院院長 笠原 彰紀

 

看護部長ご挨拶

安心できる環境を整えていきます

千里中央病院看護部長  北之園 真由美

病院理念であります「最高のホスピタリティーを目指して」看護部では、きめ細かな配慮が行え、患者さん・家族が安心できる療養環境づくりに努めています。
患者さん・家族との対話を大切にして、その人の意思を尊重したケアができるように心がけています。
また、途切れのないケアをチームで提供できるように、医師をはじめ、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・薬剤師・管理栄養士・社会福祉士・事務など各分野の専門職との連携を密にして、チーム医療を提供しています。
途切れのないチーム医療の提供は、働きやすい職場環境が大きく影響すると考えています。
看護部では、個々の成長を専門的知識・技術に加えて、人としての成長を支援できるように研修後リフレクションで知識が実践と結びつくように企画・実行に努めてまいります。
 
 千里中央病院看護部長  北之園 真由美

病院理念

「最高のホスピタリティー」を目指して

 本院は、地域の強い要望を受け、主として脳卒中や運動器疾患の回復期リハビリ、身体障害者の慢性期治療、
 悪性疾患末期の緩和ケア等を行う目的で設立されました。これらの医療では、親切丁寧な心遣いと高い医療
 技術を提供して患者様に有意義かつ快適な入院生活を送って頂くことが最も重要です。私達は常に心と技術
 の両面から「最高のホスピタリティー」を目指し、継続的に院内環境を改善するよう努力して参ります。

基本方針

  • ・地域社会との連携
  • ・チーム医療の推進
  • ・豊かな人間性を持った医療人の育成