各部・診療科

看護部(病棟紹介)

病棟紹介

2階北病棟(一般障害者病棟 10:1)

 病棟の機能は新規入院を受け入れ、回復期リハビリ病棟や療養病棟へつないでいます。また、療養病棟で重症化した患者様の受け入れも行います。新規入院の受け入れ窓口であり、煩雑では有りますが身体ケアと共に患者様とのコミュニケーションに力を入れています。
  唯一「カルテ記載室」を持ち面談・図書閲覧・カンファレンス等に活用しています。


2階南病棟(地域包括ケア病棟 13:1)

 地域包括ケア病棟は、厚生労働省が推進する地域包括ケアシステムの一環として平成26年に新設された新しい病床群です。
 急性期病院と慢性期病院の中間、いわば亜急性期病院の機能を果たす病床です。病院と在宅・施設をスムーズに繋ぐ役割になります。私達は患者様・御家族様が希望される場所で暮らせるように、日々検討し計画を立案し日常生活の支援を中心に多職種と連携し退院支援を行ってゆきます。


3階北病棟(療養病棟 20:1)

 当病棟は療養の患者様の中でも医療処置の多い患者様を受け入れております。治療が終了し療養が中心となった患者様の在宅復帰への支援をMSW・リハビリ担当者・退院支援看護師と連携し進めています。
 毎月、看護補助者を中心に壁絵を更新し季節感を味わえる工夫を実施しています。日々のケアの充実に努め、ご家族の負担が軽減し、1人でも多くの患者様が安心して、在宅復帰(ご自宅や施設)が実現できるように努めています。


 
 

3階南病棟(回復リハビリテーション病棟 15:1)

 3~6か月以内の退院を目指す病棟です。病棟職員は、専従(専任)の医師・リハビリ担当者・MSW・退院支援看護師・管理栄養士等と多職種で関わり、患者様・ご家族様と共にADL向上の喜びを共有しています。摂食嚥下リハビリテーションを積極的に行い、一人でも多くの患者様が口から食べられるよう援助しています。

 

 

4階北病棟(一般障害者病棟 10:1)

 病棟の機能は新規入院を受け入れ、回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟へつなぎ在宅復帰を支援します。また、療養病棟で重症化した患者様の受け入れも行い、早期の症状回復にむけ、全身状態の把握・観察、ケアを行います。
 多職種カンファレンスを積極的に開催し患者家族様にとって安全と安心を提供できる環境とケア実践を目指し、日々看護・介護の質向上に努めています。


4階南病棟(一般障害者病棟 10:1)

 病棟の機能は新規入院を受け入れ、回復期リハビリ病棟や地域包括ケア病棟へつなぎ在宅復帰を支援します。また、療養病棟で重症化した患者様の受け入れも行います。QOLの向上に向け、リハビリ支援と共に、レクリエーションも積極的に行い、寄り添う看護が提供できるよう日々実践しております。




5階北病棟(療養病棟 20:1)

当病棟は療養の患者様の中でも医療処置の多い患者様を受け入れております。患者様、家族様の対話を大切にし、希望に沿ったケアの提供に努めています。





5階南病棟(療養病棟 20:1)認知症対応病棟

当病棟は療養病棟の中でも、主に認知症症状の強い患者様を受け入れています。病棟では認知症症状が緩和し穏やかな療養生活が送れるように、患者様個々の「その人らしさ」を大切に関わり、回想法やレクリエーションに力を入れています。





6階病棟(療養病棟 20:1)

 当病棟は6割が個室の病棟になります。
感染対策上個室が必要な患者様や、ご家族との貴重な時間を出来るだけ多く過ごしていただくなど、ご病状やご面会の多い方への環境調整が必要かつ、ご希望の患者様の受入れを積極的に行っております。
 患者様家族様に寄り添えるように、個別性のある看護展開ができる様、コミニュケーションを大切に日々取り組んでいます。




外来部門

 慢性期医療を担う当院では、外来部門としては内科診療中心に対応させて頂いております。地域のニーズに応えるべく慢性疾患治療、リハビリテーションを通し、地域に根付いた医療、看護提供に努めています。
 患者様が、安心し速やかに診療、治療が進むよう多職種チームでの医療を心掛けています。