各部・診療科

看護部

看護部について

平成29年度看護部目標

1. 看護の質の継続的な向上
  
 ■ 診療指標(クリニカルインディケーター)の活用  
 

 ■ 看護記録の質の向上
   看護記録の充実(患者の全体像が見える記録)
 
 ■ 個別性のある看護実践
   
ナラティブ情報の積極的収集と活用
        
 ■ 終末期看護、QODの推進
   グリーフケア、TCCの充実とディスカンファレス実践強化

2. やりがいのある職場づくり
   
  備品・物品等環境の点検と整備(適正設置、修繕)
 
  人材の適正配置
 
  業務改善(業務の効率化・魅力ある業務への変換)

  キャリア開発支援体制の強化
   研修参加体制(院内グローバル研修含む)の再構築
   研修後実践の為の環境調整

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  メンタルヘルスサポートの強化
               

3. 地域との連携強化

 ■ 
生活行為向上リハビリ実践強化
   
 リハビリ科との協働体制構築

 ■ 退院支援看護師育成とプロジェクトチームの継続、強化
   
 現状分析と評価及び報告体制の構築

 ■ 法人内連携の強化
   在宅部門との情報交換と共有

4. 病院経営の安定維持への積極的参画
  
 
次期、診療報酬改定に向けての病棟編成を計画的に実施する
   効果的な病床運営
 

 ■  病院機能評価更新(H30)に向けての準備と遂行
   イノベーションの提案



組織図(会議・委員会)

看護部組織図

当院における「退院支援の取り組み」
2025年問題の1つである超高齢化・多死社会の到来を見据えて厚労省は「地域包括ケアシステム」を推進しています。当院では退院後、住み慣れた地域でその人らしい生活ができる様に入院時から退院支援看護師・退院支援チームが介入し活躍しています。

看護部の特徴

「信頼し、助け合える温かい人間関係」



新年あけましておめでとうございます

 壁絵を随時正月モードに変更しています。各病棟では可能な限り患者様と共同で制作しています。
お正月を病院で過ごす患者様の為に「少しでも正月気分を味わえたら」と作成しました。
今年の干支の犬と昨年の干支の鳥の切り絵も良く出来ていますね。
羽子板の切り絵は患者様や御家族様が思い思いで描いたものです。

スタッフステーションも正月モードになりました。

スタッフステーションのカウンターには鏡餅が飾られています。
鏡餅を敷いている紅白の紙は「四方紅」シホウベニと言い、縁取りの紅は魔除け・厄除けを表します。又紅白の暖簾の様な紙は「御幣」ゴヘイと言い、稲穂をかたどったもので豊作を願い、神聖さを意味します。
今年も患者様の安全と安楽を願い、そして看護介護実践してゆきます。   

認定看護師

認定看護師

認定看護師は、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上を図ります。

認定看護管理者

1名在籍

認定看護管理者制度は多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供する事を目指し、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与する事により、保健医療福祉に貢献します。
 

認知症看護認定看護師

2名在籍

認知症看護認定看護師は日本看護協会によって2006年に認定が開始された資格。以下のような専門的な知識・裏付けのもとケアを行う認知症の看護におけるスペシャリストです。
・認知症患者の権利擁護として意思表出能力を補完
・認知症の周辺症状を悪化させる要因への働きかけによる行動障害の予防や緩和
・認知症患者の状態把握を含む心身状態の総合的なアセスメント及びケアサポートシステムの立案 

教育体制

教育理念
看護部の理念を実現するために、専門職業人として主体性や自立性を持ち、質の高い看護サービスを提供できる人材を育成する

教育目的

  1. 協立温泉病院の果たすべき役割を理解し、組織の一員としての自覚を深め、行動できるように育成する
  2. 看護の対象である患者のニーズを的確に把握し、安全で安楽な質の高い看護サービスができるように育成する
  3. 専門職業人としての自立を促し、生涯教育を助成する
  4. 看護を取り巻く社会環境の変化に柔軟に対応できる人材の育成を目指す

教育方針
  1. 看護部職員一人ひとりの目標と主体的な学習を大切にする
  2. 常に患者中心の視点で、自律的に思考・判断・行動できる態度を養う
  3. 職員の模範となる優れた人材の育成を推進する
  4. 職種や能力レベルに応じた学習の機会を提供する

教育体系図

看護部教育体系図