当院では19人の理学療法士が、院内・訪問・老人保健施設などで業務を行っています。 院内では医師・看護師・作業療法士・言語聴覚士・医療ソーシャルワーカーなどと情報交換しながら治療を行っています。
患者様の身体を理学療法士の手技や器具、または患者様自身の力によって動かして治療することを言います。目的や疾患によって様々な方法があります。
寝返り・起き上がり・座る・立つ・歩くなどの基本的動作の自立や介助量の軽減を目標に、動きにくくなった関節の動きをスムーズにする関節可動域練習や、弱くなった筋力を強くする筋力増強練習、そして基本動作練習などを行います。
また訓練室で練習するだけでなく、実際に患者様が過ごされている病棟や病室の廊下などでも練習を行います。
電気刺激・水力・熱などの物理的なエネルギーを利用し、痛みを和らげる、リラックスさせる、循環をよくするなどの効果が期待できます。
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