病院について

ご挨拶・理念

院長のご挨拶

地域に愛される病院を目指して

協立温泉病院院長 信友政明画像

協立温泉病院は法人2番目の病院として、昭和58年8月に兵庫県川西市に誕生しました。松島先生、村上先生に引き続き、平成19年7月2日に院長に就任しました。
当初、221床でスタートいたしましたが、地域からのご要望や医療政策の変革に沿った形で、院内の増改築を重ね、現在は一般病床 112床、療養病床353床の体制となりました。
また平成13年4月より、総合リハビリテーション施設としての承認 をいただき、地域の急性期病院や介護施設との連携のもと、リハビリテーションを中心とした医療を行っております。平成18年からは、医療改正の医療区分に応じた治療も行っています。
平成15年8月には「日本医療機能評価」の認定を受け、地域に愛される病院を目指しております。
高齢化社会の進展や医療の高度化に伴い、求められるサービスの内容は大きく変わっております。私たちは、質の高い、安全で安心の医療を心がけます。
患者様ひとりひとりの個性を大切に、入院から在宅までトータルに援助させていただきます。

 
協立温泉病院院長 信友政明


病院理念・基本姿勢

理念

-愛と信頼で築く医療-



基本姿勢

  1. 医療倫理の遵守
  2. 安全・安心医療の追求
  3. 自己研鑽の努力


看護部長のご挨拶

協立温泉病院看護部長 田中恵美子

少子高齢化が急速に進む中で、高齢者医療は今、重要な位置にあります。協立温泉病院には高齢で長期療養を要する患者様が多く入院されており、その中でも、看護が担う役割と期待は大きくなってきています。看護部の理念である「豊かな心 こころの看護」のもと、常に心と心のつながりを大切に、豊かな心と豊かな感性を持ちながら安心できる看護の提供に努めています。
看護の質をより高めるには、職員一人ひとりが活き活きとやりがいを持って働き続けられる職場づくりが大切です。ライフスタイルに合わせた勤務調整、子育て支援としての保育所整備など働きやすい職場環境づくりに努めています。また、卒後教育プログラムをはじめ自己啓発研修など職員のモチベーションが高められるよう教育研修体制の充実にも力を注いでいます。何よりも一人ひとりを大切に、共に高め合って成長できる職場でありたいと思っています。

協立温泉病院看護部長 田中恵美子