ご挨拶
院長のご挨拶
安心、安全の全人的医療サービスを提供していきます。
未曾有の大災害後、震災復興事業の一環として西宮浜に西宮マリナパークシティが建設されました。そのマンション群の一画に医療法人協和会の5番目の病院として協和マリナホスピタル、3番目の老健施設としてウエルハウス西宮があります。医療と介護が合体した今までにないユニークな形で開設され、利用者様の健康と介護・福祉を担っていける体制になっています。マリナホスピタルは新たな緩和ケア病棟と従来からの回復期リハビリテーション病棟を備えた病院に生まれ変わりました。
緩和ケア病棟は病気を治すことを目的とした治療はいたしません。癌による疼痛などの身体的苦痛や精神的症状を緩和する専門病棟です。患者様やご家族様の意思を尊重して西宮浜のすばらしい環境の中で、その人らしい人生が送れるようにチーム医療で支援します。
回復期リハビリテーションは機能回復に重点を置き、土日祝日休みなく心身両面から社会復帰に向けてお手伝いをしています。
目前に迫った超高齢社会を視野に入れ、より専門性に富んだ病院として、質の高い適切な医療と個人の尊厳を基本とした福祉サービスを利用者様中心に行ってゆきます。
看護部長のご挨拶
協和マリナホスピタル看護部は、法人看護部の理念である「豊かな心・心の看護」を念頭にやさしさとぬくもりのある質の高い看護の提供を目指しています。 回復期リハビリテーション病棟では、365日休みなくリハビリテーションを行っています。
私たち看護師は、24時間の生活に密着した、生活リハビリテーションを担い、1日も早く家庭や職場に復帰出来るよう、生活支援重視の看護を行っています。また、チームアプローチを展開しながら、患者様に統一したより良い医療・看護を提供するためにコーディネートの役割が果たせるよう取り組んでいます。
緩和ケア病棟では「たった一人の人」「たった一人のかけがいのない命」に関わらせていただくことの重みを自覚し、スタッフは仕事に誇りを持ち笑顔でイキイキと働いています。
時には寄り添い、時には向かい合い、時には共に歩き、その人の長い人生のひとコマに存在し、微力でも力になることが私たちの使命であると考えます。患者様やご家族にとって何が最も良い状態なのか、十分なコミュニケーションを図りながら、患者様やご家族と共に考える緩和医療を提供して行きたいと考えています。また、当院での緩和ケアを在宅でも受けていただけるように、在宅スタッフと連携し、途切れることなく支援してゆきます。また、がん性疼痛の認定看護師も配属され、今後更に緩和ケアのスタッフ教育も強化して行きたいと考えています。
西宮浜の青い海と緑の自然に包まれた癒しの環境で、患者様も、働く看護師も癒されますよ!









