病院について

委員会紹介

看護部教育委員会

当院には法人内に研修センターがあり、法人看護部キャリア開発ラダーに沿ってステージⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳまで多岐にわたる研修が企画されています。

看護部教育委員会では研修センターとの調和を考えながら、様々な院内研修を企画しており、今年度は事例検討会を定期的に開催して、それぞれの看護を振り返る場を企画しました。

また、オープンな勉強会を目標に挙げ、他部署の勉強会にも参加できる取り組みを行っています。希望者は看護協会の研修へも多数参加実績があります。

 



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新人教育担当者委員会


「豊かな心 心の看護」を実践し社会に貢献できる看護職員の育成を目指しています。新人看護師が仕事に必要な基本的知識やスキルを経験に先だって取得できるように、年間研修計画を立案し、計画的に集合研修を企画・実施しています。

 現場では、プリセプター・実地指導者・教育担当者・チームメンバーが、実践のサポートを行い新人看護師一人ひとりに合わせた教育展開を行っています。

 


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プリセプター委員会

病院に新人教育担当者を配置し、病棟単位では教育リーダーと各新人に1名ずつ3年目以上の先輩看護師と一緒に成長していくように取り組んでおり、病棟全体及び病院全体で、新人が業務に安心して取り組めるようにサポートしています。

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看護部記録委員会

 平成283月に導入となった電子カルテの効率化・標準化を推進しつつ、記録記載基準の整備に取り組んでいます。記録記載基準を基本にしながら「看護実践が見える記録」「記録時間の短縮」を目ざし、各部書で指導・教育を行なっています。

定期的に自部署での監査を行ない、記録の質の向上に努めています。また、新人看護師、中途採用看護師も安心して記録が行なえるように、院内で記録の勉強会も実施しています。

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看護部業務委員会

 業務委員会では、看護業務の質を高め、看護の知識・技術の向上と発展を図ることを目的とし、看護マニュアルの改訂を行い、マニュアルの周知徹底ができるよう指導をしています。

新人看護師や中途採用者の指導もマニュアルを基に行なっているため、統一した看護が提供できます。

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看護研究委員会

当院では、看護実践上の問題を明確にし、良質で安全な看護サービスを提供する為に研究活動を行っています。 

毎年、3月に院内看護研究学会を開催し、各部署の研究活動を発表し、看護部全体で研究成果を共有しています。

看護研究委員会は、法人看護研究発表会の計画・準備・開催・評価を担当しており、法人看護研究発表会への推薦・指導も行っています。また、各種看護学会へのエントリーも積極的に行っています。

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看護助手委員会

 介護福祉士を中心に院内での研修企画を行っています。今年度から法人研修センターで開催されている介護士対象の研修に参加し、参加者が院内で伝達講習を行っています。活発な意見交換のある伝達講習です。経験のあるスタッフだけでなく、中途入職者で不安な介護技術があれば研修企画へと繋がる委員会です。

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地域連携・退院支援委員会

 患者様・ご家族が退院後も安心して生活でき、入院中から退院後の生活を見据えて支援ができるよう「地域連携・退院支援委員会」を発足しました。

 入退院支援看護師を配置し、各部署と力を合わせて支援・連携・調整を担っています。

 当院に隣接する介護老人保健施設「ウェルハウス協和」、訪問看護事業部「協和訪問看護ステーション」とも連携し、入院中から入所、利用の相談ができることで、患者様・ご家族の安心感へと繋がっています。

 

 委員会では退院前訪問、退院時訪問、退院後訪問の事例報告会やマニュアル作成を行っています。

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看護必要度委員会

 看護必要度委員会は、平成28年度4月に発足されました。

委員会の目標は、 

①看護スタッフが「医療・看護必要度の評価・記録」を適切に行える

②医療・看護必要度委員会の立ち上げにより委員の役割が発揮される(適切な評価が行われるように中心的な役割を担う)

としています。

看護必要度」を適切に評価し、記録を整備し、行われている評価を検証できる仕組みづくりを中心に活動をしています。


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認知症ケア委員会

認知症ケア委員会は、平成28年度に新規で立ち上げた委員会です。高齢化社会において認知症看護は重要な役割をもっており、委員が認知症看護を学びながら、各部署で統一した看護が提供できるよう、手順や看護計画の整理を行っています。

 今後は勉強会の実施や各部署との連携など積極的に活動していきたいと考えています。

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