病院の理念を語る時、“もっと素晴らしい明日へ”は、患者さまにとっても、私たち全職員にとっても、「明日はもっと素晴らしい日を目指しましょう」という願いが込められています。 この事は、今日をいい一日にしておけば、明日は良い日がきますねと言う事だと思います。
私たち看護師は、患者様の最も近くに寄り添い、患者様を「観る」「聴く」「触れる」の看護観察から、「知る」「わかる」という看護援助が始まり、患者さまの立場で信頼される看護が提供出来るように心がけています。
協立病院は急性期一般病院として、日々進歩する医療の中で、「教え共に学ぶ」を大切にし、看護の主体的行動が取れるためにも教育に力を入れています。院内教育企画、法人内教育企画、専門育成コース研修企画等、幅広く支援できる体制を整えています。そして何より、個人の目的・目標を達成する事は、それぞれの能力を引き出し、組織に貢献する事と、個人の達成感を味わう事だと考えます。 |