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介護サービスを
受けるまでの手順
要介護認定とは…
家庭または施設で
利用できる
介護サービス
安心ネットワーク

 

 

 

介護サービスを受けるまでの手順
1 申請
本人または家族などが、市町村などの窓口に申請します。
なお、申請は介護支援事業者(ケアマネージャー)や介護保険施設等へ代行依頼することもできます。
 
2 訪問調査
市町村の職員や市町村から委託を受けた介護支援専門員(ケアマネジャー)が、本人の心とからだの状態をうかがいます。
(視力や聴力の程度、歩行や排泄がひとりでできるかなど、心とからだについて67項目、特別な医療について12項目うかがいます。また、介護に影響を与えることについて特記事項として調査をし、記入します。)
かかりつけ医(主治医)に意見書を書いてもらいます。
(意見書は市町村から主治医に交付依頼される場合がほとんどです)
 
3 要介護認定
訪問調査の結果と意見書をもとに、介護が必要かどうかを市町村が判定します。
(コンピュータと介護認定審査会による2段階の判定が行われます)
介護が必要な場合は、その程度に応じた認定を受けます。
(認定は、要支援、要介護1〜5の6段階あります)  
 
4 介護サービス計画(ケアプラン)の作成
介護が必要と認定された場合、必要な介護サービス計画を、
介護支援専門員(ケアマネージャー)がつくります。
本人がつくっても結構です。
介護サービス計画には、本人や家族の希望、必要とされるサービスの種類や内容などが盛り込まれています。
(要介護度ごとの限度額の範囲内で計画が立てられます)  
 
5 介護サービスの開始
介護サービス計画にもとづいたサービスが開始されます。
介護サービスには、自宅で生活しながら受けられるサービス(在宅サービス)と、
施設で受けられるサービスがあります。
提供される介護サービスの費用は、原則として1割を自己負担します。
本人や家族の所得の低い方には、所得に応じた軽減措置があります。
介護サービスの利用負担が高額になった場合は上限を設け、超過した分が高額介護サービス費として支給されます。

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