ご挨拶・理念
院長のご挨拶
信頼と良質な医療
医療法人協和会第二協立病院は設立が平成15年10月と歴史は浅いですが、時代が求めるユニークな病院として発足いたしました。社会の構造、価値観が大きく変わっていく中で、私共医療にたずさわる人間として理念として「信頼と良質な医療」を目指し、努力して参ります。そして入院患者様やその御家族様のみならず、御紹介いただく医療機関の信頼を裏切らないよう努めてまいります。
第二協立病院院長 重本昌三
看護部長のご挨拶
豊かな心・心の看護
その人らしさを尊重した温かく質の高い看護を提供する
看護部は病院理念「信頼と良質な医療」を軸に「豊かなこころ・心の看護」を理念にかかげています。
患者様のその人らしさを尊重し「大切にされて良かった」と思っていただける温かい看護を提供したいと人に焦点をあてて日々研鑽しております。
平成20年4月からは、新人ナースからエキスパートナースへと段階を踏んで臨床看護実践能力を育成するクリニカルラダーシステムを導入し、自己の持つ能力開発支援を行っています。ブランク等で不安を抱えた途中採用の職員も、個々の特性に合ったレベル設定が出来ますので安心です。
また、看護の質を高めるためには、ナース一人ひとりが看護という仕事に誇りを持ち、明るく活き活きと仕事が出来る環境でなくてはなりません。
そのためライフスタイルに合わせた勤務条件、子育て支援、キャリアアップ支援、認定看護師資格所得支援等々バックアップ体制を整えて看護職の成長を支援しています。
第二協立病院看護部長 永田啓子












